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50代女性が「老け見えする本当の原因」

  • 21 時間前
  • 読了時間: 3分

鏡を見て「最近なんとなく老けて見える気がする…」


服を変えても、メイクを変えても、

なぜかしっくりこない。


それだけで気分が上がりませんよね。


50代になると、こういった【なぜかしっくりこない】が蓄積されて、特に疲れてもいないのに「無理しない方がいいよ」なんて心配されて嬉しい半面、(疲れて見られた…)とちょっと落ち込んでしまったり。


今回は、そのパッと見た時の印象の『髪』について、美容師の視点から、50代女性が疲れてもいないのに疲れてるように見られる原因と、その改善ポイントを考えてみました。




▶50代で髪の印象が変わる理由


50代女性のほとんどにこのような変化が訪れます。


・トップのボリュームが減る

・髪が細くなる

・ツヤが減る

・うねりやパサつきが増える


ご自身の髪のことなので、この変化はよくよくお分かりだと思います。また、気になる部分も異なると思います。


人は、相手を見る時に無意識に「顔(目)」に視線が向きますが、その時に同時に見えるのが【髪】なんですよね。


必ず視界に入る【髪】は影響力が大きいので、


・疲れて見える

・老けて見える

・清潔感が減る


という印象にまで結びつきやすいんです。つまりポイントを押さえれば、【老けて】も見られるし『若く』も見られるということなんです。


それぞれの特徴を並べました。このポイントを押さえて老けて見られる【+10歳】から、清潔感のある整った『-10歳』へと向かいましょう。




▶老けて見られる【+10歳】の髪の特徴


①トップのボリューム不足

(顔が下がって見えてしまい、輪郭がぼやける)


②ツヤがない

(疲れて見られ、生活感を感じる)


③ヘルメットみたいな髪型

(顔の影が増えて、髪の動きがなくなる)




▶清潔感のある整った『-10歳』の髪の特徴


①普段と違う分け目で髪を起こす

(髪の立ち上がりを活用して、ボリュームを出す)


②アウトバス(洗い流さないトリートメント)でツヤ補う

(髪の水分量やキメを整え、光を集めツヤを出す)


③顔周りの軽やかな髪型

(顔にうつる影が減り、髪の動きが軽快に)




▶まとめ


当店の多くの50代女性が「若作りはしたくない」と仰います。現場で感じるのは、カットでも白髪染めでもトリートメントでも『上品に整えること』


普段の生活の中から、


・ボリューム

・ツヤ

・シルエット


この3つのどれかでも整えるだけで、髪の印象は大きく変わります。


服やメイクを変えるのも素敵ですが、案外『髪の影響力』が後回しになっていることも。



・髪型がしっくりこない

・なんとなく老けて見える

・若い頃の髪型が似合わない


と感じているなら、

それは髪のサインかもしれません。


あなたに似合う大人ヘアを一緒に見つけていきましょう。




 
 
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