50代女性が「老け見えする本当の原因」
- 21 時間前
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鏡を見て「最近なんとなく老けて見える気がする…」
服を変えても、メイクを変えても、
なぜかしっくりこない。
それだけで気分が上がりませんよね。
50代になると、こういった【なぜかしっくりこない】が蓄積されて、特に疲れてもいないのに「無理しない方がいいよ」なんて心配されて嬉しい半面、(疲れて見られた…)とちょっと落ち込んでしまったり。
今回は、そのパッと見た時の印象の『髪』について、美容師の視点から、50代女性が疲れてもいないのに疲れてるように見られる原因と、その改善ポイントを考えてみました。
▶50代で髪の印象が変わる理由
50代女性のほとんどにこのような変化が訪れます。
・トップのボリュームが減る
・髪が細くなる
・ツヤが減る
・うねりやパサつきが増える
ご自身の髪のことなので、この変化はよくよくお分かりだと思います。また、気になる部分も異なると思います。
人は、相手を見る時に無意識に「顔(目)」に視線が向きますが、その時に同時に見えるのが【髪】なんですよね。
必ず視界に入る【髪】は影響力が大きいので、
・疲れて見える
・老けて見える
・清潔感が減る
という印象にまで結びつきやすいんです。つまりポイントを押さえれば、【老けて】も見られるし『若く』も見られるということなんです。
それぞれの特徴を並べました。このポイントを押さえて老けて見られる【+10歳】から、清潔感のある整った『-10歳』へと向かいましょう。
▶老けて見られる【+10歳】の髪の特徴
①トップのボリューム不足
(顔が下がって見えてしまい、輪郭がぼやける)
②ツヤがない
(疲れて見られ、生活感を感じる)
③ヘルメットみたいな髪型
(顔の影が増えて、髪の動きがなくなる)
▶清潔感のある整った『-10歳』の髪の特徴
①普段と違う分け目で髪を起こす
(髪の立ち上がりを活用して、ボリュームを出す)
②アウトバス(洗い流さないトリートメント)でツヤ補う
(髪の水分量やキメを整え、光を集めツヤを出す)
③顔周りの軽やかな髪型
(顔にうつる影が減り、髪の動きが軽快に)
▶まとめ
当店の多くの50代女性が「若作りはしたくない」と仰います。現場で感じるのは、カットでも白髪染めでもトリートメントでも『上品に整えること』
普段の生活の中から、
・ボリューム
・ツヤ
・シルエット
この3つのどれかでも整えるだけで、髪の印象は大きく変わります。
服やメイクを変えるのも素敵ですが、案外『髪の影響力』が後回しになっていることも。
・髪型がしっくりこない
・なんとなく老けて見える
・若い頃の髪型が似合わない
と感じているなら、
それは髪のサインかもしれません。
あなたに似合う大人ヘアを一緒に見つけていきましょう。


