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50代の白髪染め、カラー剤の選び方|白髪を染めながら色も楽しむ

9月21日
読了時間: 3分

「白髪染めだから、色は選べないと思っていた」

「いつも同じような暗めのブラウンになってしまう」

50代になると白髪の量が増え、カラーの目的も「おしゃれ」より「白髪を染めること」が中心になりがちです。

でも、白髪染めだからといって、毎回同じ色にする必要はありません。

白髪をきちんと染めながら、肌なじみや髪のツヤ、なりたい雰囲気に合わせて色を選ぶこともできます。



▶50代の白髪染めは「白髪を隠す」だけじゃない


白髪が気になり始めると、

「しっかり染まるように暗めに」

と考える方も多いと思います。

もちろん白髪をきちんと染めることも一つの選択肢ですが、暗く染めるほど、伸びてきた白髪との境目が目立ちやすくなる場合もあります。

だからこそ50代からは、白髪の量や生え方を見ながら、全体の髪色とのバランスを考えるという選び方もおすすめです。



▶アッシュ・ベージュ・暖色系。白髪染めでも色は楽しめます


白髪染めというと「黒か茶色」というイメージがあるかもしれません。

実際には、白髪の量や髪質、現在の明るさなどに合わせながら、

  • 赤みを抑えたアッシュ系

  • 柔らかく見えるベージュ系

  • ツヤ感を出しやすい暖色系

など、さまざまな色味を楽しめます。

特に50代は、髪色によって顔まわりの印象や髪のツヤ感が変わって見えることも。

「白髪が染まれば何色でもいい」ではなく、これからは自分をきれいに見せてくれる色を選んでもいいと思います。



▶色を楽しむ白髪染め、そして髪をケアする


白髪をきちんと染めながら、色味もつくりやすい。

ここが、白髪染めを続ける50代の方と相性がいいと考えています。

白髪の染まり具合だけを優先するのではなく、

「少し柔らかく見せたい」

「赤みを抑えたい」

「ツヤっぽく見える色にしたい」

そんなご希望も聞きながら、その方に合ったカラーを考えられます。



▶「オーガニックだから」だけで選んでいるわけではありません

前回の記事では、白髪染めで頭皮がかゆくなったり、刺激を感じたりする方に向けて、カラー剤の選び方についてご紹介しました。

→ 「白髪染めがしみる・刺激を感じる人へ|頭皮につけない『ゼロテク』とは?」


当店はVilla Lodolaに加えて、カラー後には【ヘマチン】を使った後処理トリートメントも行っています。

カラー剤を選ぶこと。

頭皮への塗り方を工夫すること。

そして、染めた後までケアすること。

どれか一つではなく、こうした工程を組み合わせながら、50代からもカラーを続けやすい環境を整えています。



▶白髪染めも「似合う色」で楽しんでほしい

白髪が増えてくると、どうしても

「白髪を隠さないと」

という気持ちが先にきます。

でも、せっかく定期的にカラーをするなら、白髪を染めるだけで終わるのは少しもったいない。


白髪をきれいに染めながら、自分に似合う髪色を楽しむ。


lima hairでは、そんな50代のカラーをご提案しています。

今の白髪の量や髪の状態を見ながら、「どんな色が似合うか分からない」というところからでも一緒に考えます。



 
 
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