50代のパサつく髪を『ツヤ髪』へ
美容室で秋のヘアケア

・トリートメントをしても、すぐにパサパサ
・美容室に行った日はきれいだけど、自分ではうまくできない
50代のお客様から、こういったお悩みを伺うことがあります。
とくに秋から冬にかけては、紫外線や毎日のドライヤー、髪の生え変わりサイクル、カラーなどによるダメージが積み重なり、髪のパサつきやツヤの無さが気になりやすい季節です。
さらに、50代になると年齢による髪質の変化も重なってきます。
では、美容室では何ができるのでしょうか?
今回は、50代の髪をきれいに見せるために美容室でできる秋のヘアケアについてご紹介します。
▶「パサつく=トリートメント」とは限らない
髪がパサパサしていると、「トリートメントしなくちゃ」と思いますよね。もちろん、髪の状態によってはトリートメントが合う場合もあります。
でも実は、パサついて見える原因はダメージや乾燥だけではありません。
・毛先のダメージが蓄積している
・髪にうねりが出ている
・毛量や毛先のバランスが崩れている
・細かい毛が表面に出ている
・カラーを繰り返している
など、同じ「パサパサする」でも髪の状態は一人ひとり違います。だから美容室で最初にしたいのは、いきなり何かをすることではなく、
「なぜ今、髪がきれいに見えにくくなっているのか?」を見つけることだと考えています。
▶毛先が原因なら、カットだけでも変わることがある

意外かもしれませんが、ツヤ髪を目指すためにできることのひとつがカットです。長く伸ばしている髪ほど、毛先はカラーやドライヤー、摩擦などを長期間経験しています。
ダメージが蓄積した毛先はまとまりにくく、髪全体がパサついて見える原因になることがあります。そんな場合は、傷みの強い部分を少し整えるだけでも、毛先のまとまり方が変わります。
また、毛量を減らしすぎて毛先がスカスカになっていると、細かい髪が広がってツヤが出にくく見えることもあります。
ツヤを出すために「何かを足す」だけではなく、今の髪をきれいに見える形へ整える。これも美容室でできるヘアケアのひとつです。
▶髪質改善トリートメントで、まとまりやすい髪へ

lima hairでは、髪の状態を見ながら【髪質改善トリートメント】をご提案することがあります。専用の薬剤でダメージを補修しながら、ハリやコシ、手触りを変えるまさに髪質を改善するメニュー。導入から6年以上が経ちました。
・手触りを良くしたい
・パサつきを抑えたい
・毛先をまとまりやすくしたい
・髪をきれいに見せたい
といったお悩みをサポートすることができます。
「髪質改善」という言葉だけを見ると、「クセも真っすぐになるの?」と思われることがありますが、トリートメントと縮毛矯正は別の施術です。
強いうねりやクセが原因で広がっている場合は、トリートメントだけでは希望する仕上がりにならないこともあります。
大切なのは、髪質改善をすることではなく、今のお悩みに髪質改善が合っているかどうか。
ここを美容師と相談して決めることだと思います。
相談できる美容院を【探すのに】疲れたら…
▶カラーを続けながらツヤ髪を目指す
50代になると、白髪染めやカラーを定期的にされている方も多いですよね。「髪はきれいにしたい。でも白髪も気になるからカラーはやめられない」という方も少なくありません。
だからこそ、カラーをしないという選択だけではなく、これからもカラーを続けることを前提に髪をどう守っていくかを考えることも大切です。
毎回毛先まで同じようにカラーする必要があるのか。根元だけ染める方がいいのか。今の髪の状態なら、どんな施術を組み合わせるのがいいのか。
カラーは「白髪を隠すためだけのもの」ではなく、色や明るさを整えることで髪をきれいに見せる役割もあります。当店では、カラーをしながら髪質改善ができる髪質改善メニューも。いわゆる「タイパ」に優れた髪質改善メニューもご用意しています。
▶美容室帰りはツヤツヤ、ではもったいない
美容室でトリートメントをして、ブローをして、「わぁ、きれいになった!」でも数日後、自分で乾かしたら元通り……。
これではもったいないですよね。
美容室でのケアと同じくらい大切なのが、次に美容室へ行くまでの毎日のお手入れです。だからlima hairでは、
「このトリートメントを使ってください」
と商品だけをご紹介するのではなく、
・ドライヤーをどこから当てるか
・どのくらい乾かすのか
・トリートメントをどこにつけるのか
など、ご自宅で続けられる方法もお伝えすることを大切にしています。毎朝、美容師と同じようにブローしてください。……なんて言われても難しいですよね(笑)
頑張らないと続かないお手入れより、毎日できるお手入れの方が大切だと考えています。
美容室で整えた髪を、翌日以降も楽しんでほしい。そんな願いから、日ごろの続けやすいお手入れ方法と、次はいつ頃メンテナンスすればいいかも合わせてお伝えしています。
▶50代は「パサつきをなくす」より「きれいに見せる」
50代になると、髪質そのものが若い頃とは少しずつ変わってきます。だから、「20代の頃と同じ髪に戻したい」と考えるより、今の髪をどうすればきれいに見せられるか?という考え方もひとつです。
パサつきがあるならケアする。
傷んだ毛先は整える。
うねりがあるなら、それに合った方法を考える。
カラーも髪の状態に合わせる。
全部を完璧にする必要はありません。今の髪に必要なものをひとつずつ選んでいくことで、50代の髪はもっと扱いやすく、きれいに見せることができます。
▶秋は、夏を過ごした髪を一度見直すタイミング

夏を過ごした髪には、目に見えるものも、気づきにくいものも含めて、少しずつ負担が積み重なっています。秋は、そんな髪を一度見直すにはちょうどいい季節です。
「トリートメントをした方がいい?」
「毛先を切った方がいい?」
「このパサつきは何をすればいい?」
分からなければ、最初からメニューを決めなくても大丈夫。lima hairでは、髪の状態を見ながら、その方に必要なお手入れやアイテムをお伝えしています。
トリートメントをすることが目的ではなく、今の髪をきれいに見せることが目的。
そのために必要で最適な方法を選んでいきましょう。
京都、世界遺産東寺の真南にあるlima hair(リマヘアー)では、50代からの髪のお悩みをご相談いただけます。
「何をしても髪がパサパサする」
「自分の髪には何をしたらいいのか分からない」
ご予約前のご相談をLINEから受付中です!ご連絡お待ちしております(#^^#)


