50代の美容院これで失敗する|若く見える人との違いとは?
- 5月5日
- 読了時間: 3分
更新日:5月8日

50代の美容院はここで失敗したな…と感じるポイントはこの3つ。
①トップのボリュームが再現できない
②軽すぎる髪形
③ツヤ感の無い髪質
キャリア20年の美容師が、現場でよく聞く内容から、この3つを考えてみました。
▶そもそも50代の髪って…?
50代になると
・髪が細くなる
・ボリュームが減る
・白髪が増える
・髪のツヤが減る
といった変化を感じ、日々の悩みの種になる方が多くなります。
今までと同じ髪型、同じケアのままだと、効果や期待からかけ離れ、なかなか思い通りの髪にならず、朝のヘアセットに時間がかかったり、スタイリングが維持できなかったりして、プチストレスが溜まっていく。
実際、50代のお客様から「(思い通りの)セットができない」とよく聞きます。
逆を言えば、この3つのポイントがクリアできると実年齢よりも【マイナス5歳】くらい若く見えることも珍しくありません。ぜひ参考にしてくださいね。
▶①トップのボリュームが再現できない
髪を染めたり、パーマをあてたり、紫外線を浴びたり。過去のダメージが髪にも頭皮にも蓄積されるため、どんな方でも年齢とともに髪の上(トップ)はペタンコになりやすいです。
トップにボリュームが無いと
・顔が大きく見える
・疲労感が漂う
といった印象に。そのため、50代のヘアスタイルではトップの【自然なふんわり感】がとても重要です。
美容院に行ってすぐはボリュームがキープできても、数日経つとペタンコになるのは、50代の髪の性質を理解していないから。50代の髪の悩みは多くて複雑なんです。
20代向けやハイカラ―専門店など方向性の違う美容院では、数日後のトップのボリュームは、なかなか再現できないかもしれません。
▶②軽すぎる髪形
せっかく美容院にいったのに、翌日から毛先がハネたり、まとまらなかったりしたご経験はありませんか?
【毛先の毛量】を調整することは大変重要です。 毛先を少なくしたり、レイヤー(髪の表面を短く、内側を長くカットして段差をつける技法)が入りすぎるスタイルは、パサつきや髪がまとまらない原因に。
50代女性の顔周りには、髪質と毛量に合った柔らかいラインを作ると、優しい印象に加えて、軽すぎない大人女性の印象に仕上がります。要は全体のバランスが大切なのです。
▶③ツヤ感の無い髪質
髪のツヤ不足は、周りから一番年齢を感じやすい所です。髪型と並んで髪の【第一印象】と言っても過言ではありません。
・パサつき
・チリチリした白髪
・カラーのムラ
パッと見た印象だけで「あの人疲れてるのかな?」と思わせてしまう。
50代の髪には
・髪質改善(ツヤを整える)
・白髪ぼかし(白髪を自然にぼかす)
・栄養を補給(髪の状態に合った的確なトリートメント)
がとても効果的。髪にツヤが出ると肌まで明るく見えてきますよ。
▶「自分に似合う髪型、色が分からない」
50代のお客様からよく聞くお悩みが「自分に似合う髪型が分からない」という声です。
若い頃の髪型が似合わなくなったり、なりたい髪型が思い通りに再現できなかったり。
逆に、実年齢よりも上の髪型に挑戦してみても、自分に似合わず、好きな髪型でもないので気分も上がりませんよね。
だからこそ【今の自分に合った髪型やヘアカラー】が大切になります。
▶まとめ 50代こそ髪で印象が大きく変わる
髪は見た目の第一印象の【約7割】を決めると言われています。
①トップのボリュームが再現できる
②軽すぎない髪形にする
③ツヤ感のある髪質にする
この3つを整えるだけで印象は大きく変わります。
「なにが自分に似合うのか分からない…」
「今の髪の事をとにかく相談したい!」
そんな方はお一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください(#^^#)
「実際に当店で行っている大人女性向けの提案はこちら」


